ホーム > 製品情報 > 完熟もみがら堆肥いぶきのめぐみ

完熟もみがら堆肥いぶきのめぐみ

ぶきのめぐみ

完熟もみがら堆肥「いぶきのめぐみ」とは??

いぶきのめぐみは、お米を大切に守っている”もみがら”を醗酵・炭化した、これまでにない堆肥です。 ”もみがら”は薄くなり、”牛ふん”は形が無くなり粉状になっています。

使いやすさのヒミツ8選

① とても軽い
もみがらがベースなので、とっても軽~い(1Lで0.2㎏ぐらい)。
② 全然臭わない
完熟しているので、例えば雨に濡れても嫌な臭いが全くしません。
③ 手につかない
もみがらの形を残して乾かしてあるので、さらさらで素手でも大丈夫。
④ 用途が幅広い
土づくり、株元や畝の保護、草抑え、凍み上がり防止、種まき、育苗、土の再生など。
⑤ 失敗しにくい
肥料分(窒素分)を少なくしてあるので、やりすぎて失敗することがまずありません。
⑥ 作物豊作
もみがらのケイ酸が根っこから吸収されて茎や葉が丈夫になり、病気や虫に強くなります。
⑦ 土がいきいき
完熟たい肥なので多様な微生物を土に供給して、土の微生物環境を豊かにします。粘土質土壌を含めて団粒化を促します。
⑧ 土にへんしん
もみがらと違って水に流されず、ひと夏で土と一体化するのでごみが出ません。

使用例・効果

事例①
植栽して1年のシマトネリコに施用しました。写真2は、堆肥を施用することを忘れてしまいました。ほとんど環境は同じですが、葉の色が全く違います。
ぶきのめぐみ使用
事例②
まごころ農園様(農薬未使用野菜、稲作)からご評価を頂きました。 『使用方法としては、種まき時(セルトレー、直播き)、花壇土の再生、畑やプランターや花壇の防草や追肥と一緒に、と言う感じです。
軽くて持ち運びが楽ですので、身体への負担軽減に繋がってます。 畑や花壇、プランターなどの敷土(ふど)として使った感じは、かなりの防草や保温になるので、マルチの代わりになるかなと思います。肥料との混ぜ込みでは、混ぜ合わせやすく、肥料の根あたり防止にもなりますね。
通常の肥料の時より、肥料の効果が穏やかに長く効いてます。 虫の発生や臭いも無く、住宅地などで有機は・・・ と言う方も安心して使用できますね。
土の再生具合としては、非常に良好。花が生き生きしてます。軽いので土と肥料や堆肥とも混合させやすく、女性でも楽にできるかと思います。
通気性は良いですが、保水力に欠けるので、作物に合わせた混合率を独自に調べる必要は有ります』
白菜 事例③
育苗農家さんに比較実験をして頂きました。
『定植約3週間がすぎました。 水やりは特に絞っていませんでしたので苗サイズは大きめの状態です。 苗サイズ・茎の太さ・葉の厚み・葉の色艶などの、外からの見た目に違いは出ていません。
定植3週間あたりから根張りの違いが出てきました。 試験した苗を全て見てみましたが、全体的にいぶきのめぐみを混ぜたほうが若干根張りがいい様です。いぶきのめぐみの使い勝手ですが、苗売り用の苗としてポット生産をしていく分には 今までのとほぼ変わらず使うことができました。
いぶきのめぐみ使用培養土
事例④
いぶきのめぐみを使いポットで発芽させたジニアを定植しました。植え付け時に、いぶきのめぐみを土に混ぜ、さらに定植後、土の表面にマルチとして施用しました。泥はね、乾燥防止効果が出ています。花の咲く期間も長いようです。
uetsuke 事例⑤
写真7は春の花が数カ月咲き、その時期が終わったプランターです。古い株と大きめの根っこを取り除き、毛根は土の中でシャベルでサクサクと切ります。そこに除いた根っこ分程度のいぶきのめぐみを入れ、土と混ぜます。
その後、夏の花を植え付け、さらに堆肥マルチをします。数年間試していますが、支障なく極めて経済的です。
花の終わり

堆肥の袋詰めを委託

袋詰め 大垣市立かわなみ作業所(指定就労継続支援B型)に
堆肥の袋詰めを委託しています。

堆肥の袋詰めの様子
①「新発売シール」を貼る。
②製造年月スタンプを押す。
③堆肥をバケツで測り詰める。
④袋の口をシーラーで止める。

息吹のめぐみ使用例

息吹のめぐみ使用例

ダブル息吹使用例

ダブル息吹 W息吹使用例